ダイエットアドバイザー安田美和レビュー・評判・口コミ
俳優・松平健(56)の妻で、元女優の松本友里(本名・鈴木友里子)さんが
15日午前、東京・目黒区内の自宅で首をつって死亡しているのが発見された。
42歳。
捜査関係者は、事件性がなく自殺とみて調べている。
2人は2005年に結婚、06年10月には長男が誕生していた。
松平は現在、福岡・博多座で座長公演の真っ最中だが、
昼の部終了後に緊急帰京、妻と悲しみの対面を果たした。
妻・友里さん(42)の死という悲しみを乗り越え、
松平健(56)が“プロ根性”を見せた。
現在、福岡・博多座で座長公演「忠臣蔵/唄う絵草紙」(30日まで)
を開演中。
妻を失ったこの日も、午前11時から昼の部が行われた。
開演前には、すでに松平のもとに友里さんの悲報が届いていたと思われるが、
それをおくびにも出さず、普段と変わらぬ様子で演じていたという。
周囲には一切、訃報(ふほう)を伝えていなかったそうで、
終演後に所属事務所の関係者から知らされたり、
テレビで友里さんの死を知ったりした劇場関係者、
相手役の女優・紺野美沙子(50)、故・勝新太郎さんの長男・鴈龍(46)ら
共演者は、皆一様に驚きの表情を見せた。
舞台は2部構成で行われ、1部の「忠臣蔵」では大石内蔵助を演じた。
開幕前のインタビューでは「内蔵助は、歴代の大御所の皆さんが演じてきた大役。
俳優ならいつか演じてみたい役です。家庭人としての内蔵助も重要だと思いますし、
そういった人間ドラマを描きたいと思います」と語っていた。
また、2部のショー「唄う―」では、代表曲「マツケンサンバ」などを、
バックダンサーを率いて、いつも通りの満面の笑みとド派手な衣装で披露。
終演後、1回公演時限定に行われる特別イベント
「みんなで踊ろう!マツケンサンバ2」も、変わらず勤め上げた。
悲しい表情を見せるのは、6年ぶりの公演となる博多座のファンに失礼とばかりに熱唱し、
大きな歓声と拍手を受けたそうだ。
16日にも昼の部(午前11時)、夜の部(午後4時)の2公演が予定通り行われる。
最愛の人を失った松平が、ステージ上でどのような発言をするかが注目される。
tokoword
さんざし